洋楽をよく聴く理由  No.077

 

私は邦楽より洋楽の方を聴くことが多い。

好きな邦楽もたくさんあるのだが、どうしても洋楽を聴く割合が多くなる。

 

洋楽を多く聴く理由は、メロディーや歌手の歌唱力が原因ではない。

 

詩が主な原因である。

 

邦楽の場合、曲が良くても詩が致命的にダサいことがある。

 

詩がダサいと聴くのが恥ずかしくなるし、ダウンロードする気も失せてしまう。

だから邦楽の場合、曲と詩の両方が良くないと聴かなくなるのだ。(この為私のスマートフォンに入っているのは、洋楽とクラシックが多い)

 

では洋楽の詩は良いのか?

 

洋楽は詩が良いからお前は聴いてんのか?

 

などと疑問が聞こえそうだが、別に洋楽の詩が邦楽より優れているわけではない。

 

というより、洋楽は何を言っているのかさっぱり分からん。

 

分からないから、純粋に曲の良さだけを楽しめるのだ。(詩の内容は調べれば分かるのだが、余程気に入らない限りは嫌いになりそうなので敢えて調べることはしない。以前、人生の哀しみを歌っているのだろうと思い聴いて曲を調べたら、恋の歌だったことがあった。それも割と痛い内容で、調べなければ良かったと後悔した経験がある)

 

まぁこんな理由で、私は邦楽より洋楽の方をよく聴くわけだ。

 

ちなみに邦楽で曲が良くて、詩が日本語にもかかわらず何を言っているのかさっぱり分からない歌がたまにある。(一見深い意味がありそうで、浅い意味すら無い詩のことだ。「辞書で難しい単語を一生懸命調べて並べただけ」みたいな詩のことだ)

 

 

 

これは、大好きです。

 

 

 

 


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