若い世代の活躍 No.071

 

最近スポーツや将棋で若い世代の活躍をよく耳にする。

それも13歳とか14歳のまだ子供の活躍である。

 

そういったニュースを聞くと、とても嬉しくまた頼もしくも感じるのだが、同時に自分の子供時代と比較し少し悲しい気持ちにもなる。

 

活躍している彼らは、幼少期から一つのことに真剣に向き合いその実力を高めていったに違いない。

 

一方で私は、30歳過ぎて未だ一つのことに真剣に向き合ったことがない。

 

それが神童と呼ばれる子供と、周りに心配と言われるオッサンとの差なのだろう。

 

恐らく私の様な人間はたとえ人生をやり直したとしても、再び堕落した生活を繰り返すだけであろう。(今の記憶はそのままで過去に戻れたとしても、努力など全くせず、記憶を頼りに競馬や競艇で金を稼ぐくらいしか多分しない)

 

まぁでも悪いのは私ではない。

 

全部、遺伝子のせいだから。

 

むしろ私は被害者である。

 

 

 

 


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