チョコミント No.067

 

こうも暑い日が続くと、アイスが食べたくなってくる。

 

ちなみに私が一番好きなアイスは、チョコミントアイスである。

私がチョコミントアイスを初めて食べたのは、小学校6年生の頃。

それ以来、私の中ではチョコミントアイスが、好きなアイスランキングの不動の一位である。

 

しかし悲しいことに、このチョコミントアイスはあまり人気が無い。

そして人気が無い故に、あまり種類がなく、コンビニ等では全く置いていない事もしばしば。

また好きなアイスメーカーの新商品としてチョコミント味のアイスが出されても、不人気ですぐに発売終了になったり、期間限定扱いにされ、世に出て数か月で店頭から消えることが非常に多い。

 

日頃から悲しい思いをしているチョコミント好きの私だが、悲しい事はこれだけではない。

 

チョコミントは好き嫌いがはっきり分かれる為、理解の無いチョコミント嫌いの連中から心ない言葉を浴びせられることが多い。

 

よく言われるのが、「あんな歯磨き粉味のどこが美味しいんだ?味覚大丈夫か?」である。

 

酷い話だ。

 

チョコミントが好きなだけで何故こんなに侮辱されなくてはならないのだ?

 

自分の好きな物を侮辱されると大変腹が立つが、この件に関しては私が我慢するしかないのだろう。

 

何故ならチョコミントは大人の味で、私の様な優れた味覚の紳士淑女でなくてはその美味しさが理解できないのだ。

 

味覚がまだ成長しきれていないキッズ達を相手に喧嘩するのは大人げない。

ここは大人の余裕で優しく鼻で笑ってやることにする。

 

彼らにもいずれ気づく日が来るのだろう。

 

そして、その時こう口ずさむのだ。

 

「アイスはチョコミントが至高」

 

 

 


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