サスペンスドラマ No.049

 

サスペンスドラマを時々観ることがある。

始めは全部観るつもりがなくても、見始めるとつい最後まで観てしまいます。

 

でもあれ、似たような人間関係や展開が多いですよね。

 

よくありがちなものを書くと、

 

1.殺人事件の犯人は、物憂げな女性または優しそうな男性。(出演時間が短めの役に、不釣り合いな大物有名人が使われていた場合は、ほぼそいつが犯人) 

     
2.犯人は過去に誤って人を殺した事がある。


3.犯人が過去に殺人を犯した事を知る男Aが現れる。(男Aはだいたい見るからにガラの悪そうな奴)


4.過去の殺人をネタに、男Aは犯人を脅し金をせびる。

 

5.そして男Aは犯人に殺される。


6.なんやかんやで、警察か探偵か旅館の女将かタクシードライバーが殺人犯をつきとめて、事件は解決する。

 

こんな感じがとても多い。

 

それで観ていて言いたいことがあります。

 

それが上の4と5の過去の殺人をネタに、男Aは犯人を脅し金をせびる。そして男Aは犯人に殺される』の部分です。

 

殺人犯を脅したら、殺されるに決まっているのに………。

 

男Aは何故そんな簡単な事が解らないのか、いつも不思議に思います。

 

男Aの危機管理能力の無さに呆れてしまう。

 

その結果、私はどうしてもあの男Aの部分が納得できず、いつもあそこで一旦集中力が途切れるのです。

 

できれば製作者の方には、男Aの部分を変えて作っていただきたい。

 

これは私の強い願いです。

 

あともう一つだけ言いたい。

 

昔はよく冒頭で混浴の温泉のシーンがあり、そこに裸の若い女性が登場するシーンが多々あった。

 

あれを復活させて欲しい。

 

あれが復活するなら、男Aの話はどうでもいいです。我慢します

 

 

 

 


にほんブログ村