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国の借金   No.36

 

我が国には約1000兆円の借金があるらしい。

1000兆円とは無茶苦茶な数字である。

 

これが本当なら、もっと問題にすべきではないのか?(我が家なら、確実に妻に叱られる借金の額だ)

 

これだけの額なら、連日連夜ニュースで取扱ってもよいと思うのだが、時々報道で我々市民に借金の額を知らせる程度だ。

 

政治家、専門家の中には、この借金は国が国民にしているものだから心配ないと言う方もいるが、本当に心配ないのなら報道しないで欲しい。(私が心配になるではないか!)

 

私は1000兆円の借金が心配ないなどという都合の良い話があるとはとても思えない。

 

必ず後で何かしらの問題が生じるはずだ。

 

私はこのままだと国が破綻し、円の信頼が失墜して円安になり、その結果ハイパーインフレになりそうで怖い。(単純にハイパーインフレになり、円の価値が1000分の1にまで急落すれば、借金も1000分の1の価値になるだろう。そうなると借金を返すことが出来るのかもしれない。しかし代わりに物価は1000倍になり、30円のモヤシが3万円になる。これでは国民はもたない)

※筆者は経済の専門家ではありません、説明間違っていたらごめん。

 

一体この国はどうなっていくのだろう?

 

日本が1000兆円の借金を返せる程これから景気が良くなるとは考え辛い。

 

そして国の借金は年々膨らむ一方である。

 

借金を国内で賄うことが出来なくなったらどうするのだろう?

 

新規国債の全てと、国債残高の一部を日銀が毎年買い取るようになるのだろうか?

 

しかしそうなれば、流通する円の量が増え、円安になりインフレになるだろう。

 

またそれだけではなく、毎年大量に円を刷れば円の国際的な信用がなくなり、国が破綻した時ほどではないにしろ、これもまた急激なインフレになりそうである。

 

緩やかなインフレで少しずつ円安に導き、長い時間をかけて借金を目減りさせるような方法は果たしてあるのだろうか?

 

それとも、私が思いもつかない凄い借金返済方法があるのだろうか?

 

私が心配無く眠れるように、政府には答えを教えて欲しい。

 

あと1000兆円も借金があるのなら、こっそり1億円借りて私にくれても大丈夫そうだ。

 

私が心配無く暮らせるように、政府には私の為にお金を借りて欲しい。

 

 

 


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