お花見 No.024

最近少しずつ暖かくなってきました。

地域によっては桜の開花宣言がなされたところもあると思います。

もうしばらくすると、いよいよお花見シーズンの到来ですね。

職場の仲間や、お友達とお花見をされる方も多いでしょう。

ところで皆さん、お花見は好きですか?

 

私は嫌いです。

 

ただ誤解の無いように付け加えると、桜を見ることは好きです。

美しく咲き誇る桜を見ると、心身ともに美しい私は、まるで気の合う親友に久々に出会ったかのような気持ちになります。(大丈夫です。今のところ、筆者の脳に問題は発見されていません)

 

では何が嫌いなのか?

 

酔っ払いです。

 

お花見シーズンに花見に行けば、避けては通れない酔っ払い。

私はこれが大嫌いです。

もちろんお酒を飲んでも、他人に迷惑をかけない飲み方をするのであれば、全く問題ないです。

しかし、花見でよく見かける酔っ払いは、タチの悪い酔っ払いが多いように感じます。

外で飲む解放感が原因なのか、大声を出したり、暴れたり、木に登ったり、嫌がる若い女性につきまとったり、目に余るものがあります。(ちなみに私は今現在禁酒中ですが、以前はお花見でよく飲んでいました。しかしこのような、みっともない酔い方をしたことがありません。酔って記憶がないだけなのかもしれないが………

 

彼らは桜を見たいのではなく、酒を飲みたいだけなのです。

お花見に行けば、桜の木の数より酔っ払いのおっさんの方が多いのが現実です。

私は酔っ払いのおっさんが苦手です。(酔っ払いのお姉さんは大好きです)

 

だから、私はお花見が嫌いです。

 

桜を見る事が本当に好きな私からすれば、お花見の主役は桜であるべきです。

桜を見るのには酒は要りません。

また大勢である必要もないのです。

 

 散歩中、歩道脇に咲く一本の桜を眺めるくらいで花見は十分なのです。

 

別に今年の花見の場所取りが嫌で言っているのではありません。

 

本当ですよ。

 

いや本当に…………。

 

 

 

 


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