急募 感謝の気持ち  No.008

我が家では現在、夫の私が食事の支度をしています。

料理をするようになって、実家の母の大変さが少し分りました。

(私の母は働きながら、家事も全てしていたので、大変さは私の比ではありませんが)

 

継続して食事の支度をしていると、分かることがあります。

それは、一日、二日料理をしただけでは、中々分からないことです。

 

まず、献立を考える事から苦痛です。

作り始めて、ひと月も経つとネタ切れに陥ります。

同じ料理は出来るだけ期間を空け、また肉料理が連続、魚料理が連続などしないようにも気を付けます。

野菜、果物もバランスを考えて摂れるようにし、品数も多くしなくてはならない。

更に大変なことは、冷蔵庫の中身も頭に入れておかなくてはならないことです。

せっかく買った材料を腐らせるわけにはいきません。

次にそれらを総合して、メニューを決めて買い物に行きます。

そして、忘れてならないのがこの買い物です。

これに結構時間をとられます。

夫婦できちんと家事分担をするのであれば、この買い物の時間も考えた上で分担して頂きたい。

また買い物に行けば、お買い得な食品も見つかることでしょう。

そうなれば、その食品でまたメニューを考え直すことも多いのです。

どうです、大変さが分って頂けますでしょうか?

 

分かったことはまだあります。

それは、「美味しい!」が何よりも嬉しいという事です。

私は今、少し後悔しています。

料理を作ってくれていた母にもっと「美味しい!」と言ってあげれば良かったと。

母は毎日本当に美味しい料理を作ってくれました。

その有難さが、離れて自分で料理をするようになって初めて分かりました。

ご家族に料理を作って頂いている方で、このブログを読んで感謝が足りていなかったと感じた方は、是非今日から褒めてやって下さい。

美味しかったら「美味しい!」と言ってやって下さい。

食事の支度をされているご家族は、いつも感謝と心優しい感想を求めています

以上、

愛する妻へ  夫より!!