病院の待ち時間  No.006

少し前のことになりますが、仕事中に身体の節々が痛むことがありました。

しばらくすると、それに腰痛も加わりました。

仕事が終わる頃には頭痛に吐き気まで出はじめ、その日は帰ってすぐに布団入りました。

翌朝、あまりの具合の悪さに、体温を測ると39度7分。

会社に休むと連絡を入れると「休むなら必ず病院に行けよ!」とのこと。

嘘でも「お大事にね」くらい言えと思いながら病院に。

本当は起き上がることすら辛いので、家で寝ていたかったのですが………。

 

何とか病院に着き診察の順番を待つ。

しかし、中々呼ばれない。

一時間が経過してもまだ呼ばれない。

その間、悪寒、吐き気、激しい頭痛が私を襲い続けます。

意識は朦朧とし、待合室のソファーに横たわっていました。

消えゆく意識の中「こんなに待たされるなら、家に居りゃあ良かった」と心の中で呟く。

 

それから数十分後、天に召されかけの私はやっと名前を呼ばれました。

私は診察室にヨロヨロと歩いて行きながら思いました。

 

「元気じゃないと病院には行けないな」と。

 

 

いや本当に、具合の悪いときに待つことは辛いですね。

でも医者不足と言われる中、頑張っておられるお医者さんや、他の重病の患者さんの事を考えると我儘は言えませんね。

 

自分の体調管理に気をつけて極力病気にかからないようにしないとね。

早寝早起き、バランスのとれた食生活、うがい、手洗い、マスクの着用、………あとは何かな?

 

あぁ、ストレスを溜めない生活環境これが一番大事だね。

 

私のストレスの原因って何だろう?

 

 

 

 

あぁ、仕事か。