性格の不一致による離婚 No.003

最近私の周りでも多い離婚。

自分の身の回りだけの話ではなく、日本全体で上昇していると感じる離婚率。

何が問題でこうなってしまったのか。

ただ単に昔は問題があったけど、離婚せずに我慢していただけなのか?

もちろん、暴力やギャンブルによる借金が原因の離婚は仕方ないでしょう。

 

ここで私が問題にしたいのは、性格の不一致による離婚です。

これは相互理解や気持ちの持ちようにより、減らせるのではないのかと考えました。

そこで、こうすれば離婚が減るという方法を一応既婚者の私が考えてみました。

 

これで性格の不一致による離婚は減る(たぶん)

 

その1  結婚式は結婚後時間をおいてから行う。  (10年後

だいたい祝うのが早すぎる。

スタートラインでバンザイしてどうする?

浮かれた気持ちが愚か。

気を引き締めて行こう。

戦いはこれから。 

 

その2  相手を責めすぎない。

 

結婚すれば、相手の悪い部分も見えてくるもの。

しかしそれを頭ごなに責め立てはダメ絶対!

相手だって我慢しているはず。

自分も至らない点があると肝に銘じる。

「あなただって……」とか「あなたの方が……」などと逆に責められる可能性が大の方は特に注意。

無駄に戦うな。

 

その3  単位が「私」から「家族」に変わることを考えておく。

 

結婚すれば、自分の時間など減って当然。

自分の財布さえないと思え。

もっと言えば部屋もなくなる可能性もある。

より良い結婚生活にとって、へそくりは必須事項である。

また自分の居場所確保も然り。

車の中、トイレ、公園のベンチなど個人の時間が持てる場所を考えておく。

逃走資金と逃げ場所の確保。

 

その4  自分が悪いときは早めの謝罪。

 

悪いことをしたら、すぐに謝ろう。

勝てない時はすぐに降伏。

 

                                                                                                  

 

以上の4点で離婚は減るはず。(まあ結婚も減りそうだけど)