あなたの人生は残り何秒?   No.034

 

子供の頃、人生が終わることなど考えもしなかった人も多いと思います。

しかしそんな人達も歳を取るにつれて、自分の残り時間を意識するようになります。

そして残り時間の少なさに驚き、老いを恐れるようになるのです。

そうなる前に人生が有限であることを自覚し、悔いの無い人生を送るようにすべきでしょう。

 

今日は皆さんにこの事を考えて頂けるように、残り時間を秒に換算してみました。

※ここではより分かり易くする為に、仮に人生を平均寿命より遥か上の100歳として計算してみます。

 

一分=60秒

一時間=3,600秒

一日=86,400秒

一年=31,536,000秒 

 

見て分かるように一年間を秒にすると約3千万秒になります。

 

そして10年間はその10倍の約3億秒

 

100年間は約30億秒となります。

 

どうです?たった30億秒しか時間がないのです。

 

もちろん今30歳の人は残り70年なので、約21億秒しかありません。

 

40歳の人は約18億秒。

 

私は20歳だから約24億秒。(20歳以降、歳を数えるのをやめました)

 

そしてこの人生の残り時間は、この瞬間も一秒一秒確実に減っているのです。

(0になると死ぬ30億円分の一円玉があって、それが一秒毎に1枚ずつ減っていくことをイメージするとより分かり易いかもしれない。いや分かりづらいかもしれない)

 

だんだん自分で書いていて吐き気がしてきました。

怖くて泣きそうです。

 

限りある人生の時間を大切に使う為に、時々は人生の残り時間について考えると良いでしょう。

そして、後悔の少ない人生を送れるよう日頃から時間を大切に過ごして下さい。

 

 

 

時間を無駄にしてはいけない。(無駄ではない時間の使い方を私は知らないが)

 

ちなみに私はこのブログを書くことで今日7200秒も無駄にした。

 

 

 

 


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夫消失マジック  No.033

 

最近動画で、トランプマジックの種明かしを見ることにハマっている。

 

ただ見るだけではなく、マジックのやり方を学んで練習し、妻に披露するのが実に楽しい。(妻以外に見せる相手がいないことが少し悲しい)

 

幸い私の妻は驚いてくれるので、非常にやりがいがある。

 

ただ、最近はトランプマジックに飽きてきので、そろそろ他のマジックをやりたいと思っている。

例えば、指をパチンと鳴らすと、一枚の一万円札が二枚に増えるマジックなどやってみたい。(二枚の一万円札が三枚に増えるマジックでもいい)

 

また、他人の時計や財布を消すマジックも面白そうである。

 

ちなみに今私が一番やりたいマジックは、夫消失マジックである。

どんなマジックか説明すると、次のような感じになる。

 

土曜日の夜、家に居たはずの夫の私が突然消える。

そして日曜の夕方頃に突然家に帰って来て、妻の前に現れるのだ。

 

このマジックを是非やりたい。

 

なんなら月曜日の夜まで帰らないマジックでもいい。

 

もちろん、マジックであるからには驚かせる要素も重要だ。

ただ単に自宅の何処かに隠れていたのではつまらない。

自宅から別の場所に瞬間移動するくらいでないと、マジックとは呼べない。

そうなれば、別に場所に移動した証拠もいるだろう。(ホテル名が書いてあるライターがポケットから見つかる。または帰宅後、体から家の物とは違うボディーソープの匂いがするなど)

またそれとは別に、他の誰かと居た証拠などあればさらに驚きが増すかもしれない。(白いワイシャツに他の女性のものと思われる口紅の後や、キャバクラ嬢の名刺など)

 

 突然消え、突然帰ってきてもマジックだから怒られない。

むしろ妻は驚き喜んでくれるだろう。

 

そんな素敵なマジックをやりたくて毎晩ネットで探しているのだが、まだ見つからない。

 

 

 

 


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プレミアムフライデー No.032

 

今日は二度目のプレミアムフライデーです。

 

皆さんは早く帰れましたか?(別に喧嘩を売っている訳ではありません)

 

私の職場は始めから全員が諦めているので、話題にすらあがりませんでした。(最初の時も話題にあがらなかった事を考えると、ニュース見るような連中ではないので、そもそも誰も知らない可能性もありますね)

 

色々と不満が聞こえてくるプレミアムフライデーですが、私は良い制度だと思います。

是非とも政府には全力で推し進めていって欲しいと思います。

これこそ、官民一体となって取り組むべき制度だと思うのです。

ですから、大変だとは思いますが、国が強いリーダーシップをとり、プレミアムフライデーの完全導入に向けて力を発揮して頂きたい。

 

例えば、可能なのにプレミアムフライデーを導入しない会社には、厳しい罰則などよろしいのではないでしょうか。

またプレミアムフライデーを理由に早く帰ろうとする善良な部下を、仕事が忙しい程度の理由で止めるような上司は実刑なんかでもいいでしょう。

 

厳しい罰則などを設けてプレミアムフライデーを実現しようではありませんか。

 

そして、プレミアムフライデーが完全に実現出来たあかつきには、プレミアムサーズデイ、プレミアムウェンズデー、プレミアムチューズデー、プレミアムマンデーと次々に実現していこうではありませんか。

 

何卒、働かないでよい社会実現の為、政府、及びに各企業のトップの方々宜しくお願い致します。

ありがとう   No.031

 

「ありがとう」を言ってみる。

 

ありがとうは魔法の言葉。

自分を、そして他人を幸せにする。

簡単ことでいいから「ありがとう」を言ってみよう。

 

些細なことでも「ありがとう」とお礼を言ってみよう。

 

仕事を手伝ってもらったら、ありがとう。

ミスをカバーしてもらったら、ありがとう。

優しい言葉をかけられたら、ありがとう。

 

私の一言が職場に笑顔をもたらすのだ。

 

私の一言で職場を明るくしよう。

 

 

朝からそんなことを思って会社に行ったが、私は気づいた。

 

 

機会がない。

 

 

全く言う機会がない。

 

 

些細なことすら起こらない。

 

 

さらに言えば、私の方が仕事を手伝い、ミスをカバーし、優しい言葉をかけても、誰も「ありがとう」を言わない。

 

 

全く最近の若者と年寄りと同世代は礼儀がなっていない。

 

 

今日も私のブログ(愚痴)を読んでくれた皆さん。

 

 

ありがとう。

将来の夢   No.030

 

小学1年生の頃、担任の女性の先生がホームルームの時間に将来の夢を聞いてきた。

先生はクラスの全員に小さな紙を配り、そこに自分が大人になった時になりたい職業を書くように指示する。

 

この当時はサッカーがまだプロ化しておらず、男の子の一番人気は野球選手だったと記憶している。

またパイロットや漫画家、サラリーマンなども人気だった。

 

私は大多数を占めるドМな世の中の連中とは思考が違うので、この頃からすでに将来働きたいとは思っていなかった。

大人になったら、働かないで優雅に暮らすことが夢だったのだ。(この夢は現在も変わらない。子供の頃からの夢を、大人になっても追い求め続ける私は実にカッコイイ(照))

 

だがそうなると問題がある。

将来希望する職業がないので、書くことがないのだ。

仕方がないので、こうした時は近くの席の人と同じ職業を書く事にしていた。

 

私は右隣りの女の子の職業を見る。                                   

その女の子は、当時の私が片思いをしていた子だった。

どうせなら、好きな子と同じ職業がいいと思い、彼女の職業をまねることにした。

 

その子の紙にはこう書いてある。

 

レースクイーン

 

当時の私はその職業がどんな仕事か分からなかったが、大好きな女の子と同じ職業を書きたい一心で自分の紙に「れーすくいーん」と書いた。

 

後日、担任の先生にこっそりと呼ばれ、小声で質問される。

「君は本当にレースクイーンになりたいの?」

まだその職業が何かを知らない私は真剣な顔で「はい、本当です」と答える。

「そうなの。いや君が本気なら先生応援するわ」

「はい、ありがとうございます」

 

その後、しばらく無言で先生と見つめ合ったのを今でも覚えている。

 

 

もしタイムマシーンをお持ちの方がいらっしゃいましたら、私にご連絡下さい。

 

 

 

 


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会社の為に出来ること  No.029

昨日は一晩娘と二人だけで過ごした。

夜きちんと寝かしつけられるか不安ではあったが、割とすんなり寝てくれた。

ただ、初めて娘を隣に置いて寝たので、気になってあまり熟睡できなかった。

私は非常に繊細な人間の為、隣に誰かいると熟睡できないのだ。

ちなみに妻と一つの布団に寝ても、私は眠りにつくまでに一時間以上はかかる。(妻は一分程で寝る)

 

そのため今日は一日中眠く、おかげで仕事があまり進まなかった。

だが仕事が出来なかったおかげで、仕事のミスも少なく済んだ。

会社の事を考えると、私は常に寝不足の方が良いのだろう。

 

そう考えると、私が休めばもっと会社の為になるのかもしれない。

働けば家庭の為になり、休めば会社の為になる。

私はなんて素晴らしいのだろう。

自分の価値を再発見した気持ちだ。

しかし何故こんなに素晴らしい人間が評価されないのだろう?

不思議で仕方がない。

 

 

 

 

妻がいない   No.028

明日、妻は用事があり外泊する。

つまり明日は、私と三ヶ月の娘だけで一晩過ごすことになる。

明日の事を考えると今から不安で仕方がない。

赤ちゃんの世話は妻がメインでみているので、私に娘の世話がきちんと務められるか今から心配だ。

ミルクとおむつ交換は経験があるのだが、お風呂と母乳は未経験である。

明日は初めて独りで娘をお風呂に入れなくてはならない。(母乳はおそらく無理だろう)

こういう時、妻の存在の大きさを感じざるを得ない。

 

そしてまた、家族の中で一番戦闘能力が高い妻がいないという事が非常に心細い。

分かり易く家族の戦闘力を他の生き物に例えて説明すると、次のような感じだ。

妻=ライオン

三ヶ月の娘=ハムスター

私=メダカ

つまり明日の晩はハムスターとメダカで一晩過ごすことになる。

日頃ライオンに守られているメダカの私は心配で眠れそうにない。

昔は独りでも平気だったのに……。(むしろ昔は独りが好きだった)

自分では気づかない内に寂しい夜が苦手になっていた。

家族が増え、賑やかな日々に慣れたからかな?

明日はメダカとハムスターとで力を合わせて、ライオンのいない夜を乗り切りたいと思います。